あらすじ
ーーこの男に失望されるくらいならば、いっそ死んだ方がいい。 怪異をもたらす存在として、死後も恐れられた男・木山千景(きやまちかげ)。 生前の木山は魂の色が視える才能あふれる見鬼でありながら、ひどく病弱だった。少しでも生き永らえるため妖術にすがる木山は、人と怪異の仲立ちを生業とする一族の当主・帯刀燈(たてわきあかり)に弟子入りし、教えを乞う。 犬神の首の怨念、悠久の時が息づく箱庭、人を攫う滝壺の主… 帯刀の元には数々の悍ましい怪奇事件が舞い込んできた。 後世に悪名を轟かせる男の苦悩と葛藤の日々を描いた 妄執ピカレスクホラー第三弾! 装画:立藤灯 序/首座/老松/睦言/略取/晩蝉
書籍データ・スペック
| タイトル | 木山千景ノ怪顧録 参 |
|---|---|
| 著者 | 嗣人 |
| 出版社 / レーベル | |
| 発売日 | 2026年11月13日 (木) |
| ISBN-13 | 9784863115170 |
| 装丁・判型 | 単行本 |
| 作品形式 | 長編 |
| ジャンル・テーマ | 心霊・オカルト |
| 販売・予約 |
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2026年11月13日 (木) / 産業編集センター