あらすじ
近衛湖の畔に建つ古い洋館を調査することになった大野木と千早。堅牢な鍵をあけ入ると、館の2階から気味の悪い青い蝶が無数に飛来。上がるとそこには学生服を着た木山がいた―(「夢蝶」)。県庁では怪異の根があるとして知られる心霊物件・美嚢団地。すでに100人近くが不審死している死の坩堝だ(「死坑」)。屋敷町の怪異の仕掛け人ともいえる木山の全貌が少しずつ明らかになる参巻。下巻にも書き下ろしを加えた全10話を収録。
書籍データ・スペック
| タイトル | 夜行堂奇譚 参 下 |
|---|---|
| 著者 | 嗣人 |
| 出版社 / レーベル | KADOKAWA |
| 発売日 | 2026年7月24日 (木) |
| ISBN-13 | 9784041173268 |
| 装丁・判型 | 文庫 |
| 作品形式 | 短編集 |
| ジャンル・テーマ | 短編集、オカルト・呪い、民俗・因習 |
| 販売・予約 | Amazon商品ページで確認 |
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2026年7月24日 (木) / KADOKAWA