あらすじ
聖バシリオ精神病棟を慰問していた修道士が異様な死を遂げた。先代に続きこれで2人目。新たに慰問役を命じられた若き修道士ペテロは、前任者トマゾが残した日誌を託される。そこには悪魔の仕業めいた怪奇の数々、院内をさまよう謎の少女、そして日に日に壊れていくトマゾの姿が綴られていた。ペテロは真相が隠された日誌を手掛かりに、彼らを破滅へ追い詰めた病棟に巣くう闇へ踏みこむ。読む者の心を蝕む、漆黒のゴシックホラー。note×TALES主催創作大賞2025角川ホラー文庫賞受賞。
書籍データ・スペック
| タイトル | ある修道士の自罪 |
|---|---|
| 著者 | 祇光 瞭咲 |
| 出版社 / レーベル | |
| 発売日 | 2026年6月16日 (月) |
| ISBN-13 | 9784041175231 |
| 装丁・判型 | 文庫 |
| 作品形式 | 長編 |
| ジャンル・テーマ | 怪奇・不条理、心霊・オカルト |
| 販売・予約 |
2026年6月発売の他のホラー新刊
関連テーマのホラー新刊
ある修道士の自罪
2026年6月16日 (月) / 角川ホラー文庫