あらすじ
ー警告ー 絶対に声に出して読まないこと 絶対に真夜中に読まないこと 絶対に寝る前に読まないこと すべて読み終わった後は、塩水で口をすすぐこと ある日「父が亡くなった」というメールが届きました。 差出人は仕事で付き合いのある編集者の女性でした。彼女の父親は民俗学の教授で、自宅で不可解な死を遂げたのだと言います。 現場へ向かった私が目にしたのは異様な遺体、そしてパソコンの画面に残された「凶談を聞いた」という謎のメッセージでした。 「凶談」について調べるうちに、とある恐ろしい怪談の存在を知りました。 「凶談」を聞いてしまった者は、その日の午前0時を迎える前に、誰か別の二人へその話を語り聞かせなければならない。 語らなければ無惨な死を迎えることになる。 生き残るために誰かを犠牲にして話を繋ぐのか、それともこの手で連鎖を断ち切るのか。 本書に、私が体験した出来事を記録として残します。
書籍データ・スペック
| タイトル | 凶談(仮) |
|---|---|
| 著者 | チョン・ゴンウ/SANHO |
| 出版社 / レーベル | |
| 発売日 | 2026年12月18日 (木) |
| ISBN-13 | 9784801995864 |
| 装丁・判型 | 単行本 |
| 作品形式 | 長編 |
| ジャンル・テーマ | 心霊・オカルト |
| 販売・予約 |
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