あらすじ
東北地方の太平洋沿岸、無数の小さな半島と入り江が並ぶリアス式海岸で名高い三陸海岸沿いの町々で、地元の怪談作家が蒐集した怖くて不思議な話!訪れる宿泊客が体験した怪奇現象の数々「三陸宿譚」、松島のとある橋に現れる家族の幽霊「君の名は」、牡鹿コバルトラインを走行中に迷い込んだ恐ろしい異界「深夜のドライブ」、殺人事件が起きた事故物件で起きた悍ましい出来事「言い出せない」、怪が息づき禁忌の奇習が残る家の話「■■の■■家の『決まりごと』」、彼岸の光景か、今わの際に見た大海原に浮かぶ不可思議な世界「寄港」ほか、著者と怪談との出遭いを追体験する「採話ノオト」も随所に収録。透き通る三陸の海にはこの世ならざる者が蠢いている…。
書籍データ・スペック
| タイトル | 三陸怪談 |
|---|---|
| 著者 | 小田切大輝 |
| 出版社 / レーベル | 竹書房 |
| 発売日 | 2026年7月29日 (火) |
| ISBN-13 | 9784801994089 |
| 装丁・判型 | 文庫 |
| 作品形式 | 短編集 |
| ジャンル・テーマ | 短編集、怪談・実話、民俗・因習 |
| 販売・予約 | Amazon商品ページで確認 |
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三陸怪談
2026年7月29日 (火) / 竹書房