あらすじ
上方文化評論家・福井栄一が、日本各地に眠る地方古典怪異譚を掘り起こす「怪異記」シリーズ第二弾!『尾張霊異記』ほか東海道に息づく江戸期の異聞奇譚、本邦初の現代語訳。『全訳 大和怪異記』に続く本書は、名古屋を中心に、東海道五十三次に沿って語り継がれてきた怪談・奇談をたどる古典怪談アンソロジー。主な原典は、儒者・神墨梅雪(1816-1879)が十九世紀半ばに著した『尾張霊異記』。各話には、思わず頬がゆるむ小噺や解説を添え、笑いと人情、そして怪異が絶妙に交錯する江戸期の怪異世界へ案内する。
書籍データ・スペック
| タイトル | 全訳 東海道怪異記――古典怪談五十三次 |
|---|---|
| 著者 | 福井 栄一 |
| 出版社 / レーベル | |
| 発売日 | 2026年8月22日 (金) |
| ISBN-13 | 9784768459973 |
| 装丁・判型 | 単行本 |
| 作品形式 | 短編集 |
| ジャンル・テーマ | 怪談・実話、怪奇・不条理 |
| 販売・予約 |
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